安眠の方法について

 
目に光が入らないようにする

一番いい方法だと思われるのは雨戸をしっかり閉め真っ暗にすることです。
これで昼夜問わず光が目にはいってくることはありません。
遮光カーテンもほとんど光を遮断してくれるものがありますが、どうしても
隙間ができてしまうため、まぶしさを感じてしまうのです。
その場合はアイマスクもセットでつけるといいでしょう。

また、寝る前に強い光を浴びると寝つきが悪くなるため、パソコンやテレビは
避けたいところです。
もし寝る前に見るときは光度を下げ、パソコンやスマホートフォンの場合、
ブルーライトカットのメガネを持っていたらかけたいところです。


寝る前の飲酒、カフェインは厳禁

お酒を飲んだほうが眠れるという人がいるかもしれませんが、お酒
、 カフェインは交感神経を刺激するため、眠れても確実に眠りが浅く
なってしまいます。
またどちらも利尿作用があるため、夜中にトイレで起きてしまうこと
があります。


寝る時間を一定にする

寝る時間がバラバラになると自律神経が乱れて寝付きが悪くなります。
そのためなるべく固定しておきましょう。
また休日に過剰な睡眠をとったり昼間に長時間の仮眠をとることも
避けたほうがいいですね。
ただし仮眠は30分未満なら夜の睡眠にはほとんど影響を与えませんし、
睡眠不足解消に効果的です。


お風呂は寝る一時間以上前に入る

温かいお風呂に入ると交感神経が刺激され、覚醒レベルが上がってしまうので、
しばらくの間は寝つきが悪くなってしまいます。

もしお風呂に入るのが遅くなってしまう場合には温度を下げてぬるま湯に半身浴
をしましょう。

ただし冬場は体を冷やしすぎないように注意してください。


寝る前に本を読む場合

横向きになって本を読むといつまでも寝れないので、仰向けで本を
読むようにしましょう。