線路、レールにある継ぎ目の役割

 
危険性を回避する

線路に一定間隔で継ぎ目があるのは線路は金属であり、金属は熱すると膨張する
という特性があるため夏の暑い日などに継ぎ目がないと線路が膨張してしまいます。
それを避けるために継ぎ目があるわけです。

金属が膨張するというのはビンの蓋がなかなかあかないときにビンを温めると
ゆるくなって蓋があくようになることでも確認できます。